艦これアニメの今後の展開が怖い

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艦これアニメが3話であような結末に陥ってしまったわけだけど、なぜ登場人物を死なせてしまうことをしたのか。

全国の提督の中には如月とケッコンカッコカリをするくらい情熱を傾けている人もいるはずだ。

アニメスタッフもそれくらいは容易に想像はできたはず。

では、なぜそうしたか?

3話作中ではW島攻略作戦というタイトルと如月喪失を描いていることからウェーク島の戦いを表現したかったということ。

アニメは戦争史実を基にした話を重視しているということだろうか。

だとしたら今後の展開は登場人物が次々と消えていく展開にしかなりえない。

アニメ視聴者は好きなキャラクターの悲惨な姿を見せつけられることになり、ネット上は阿鼻叫喚地獄になってしまう。

仮に日常回が続き戦闘もなく誰も失わない幸せな世界が描かれても、3話の如月の犠牲はなんだったのかということになってしまう。

どっちに転んでも中途半端な展開では駄作以下のアニメになりさがってしまう。

 

どこまで話を進めるのかわからないけど、史実をなぞるなら如月がいなくなってから半年でミッドウェー海戦がはじまってしまう。

史実をもとにしながら主人公を吹雪のまますすめるなら、ミッドウェーまでの半年間を描くしかない。

そこから誰もいなくなってしまうからだ。

 

史実では赤城は1942年6月ミッドウェー海戦で沈没。

吹雪は同じ年10月11日サボ島沖海戦で沈没。

作中感じている赤城さんの死亡フラグは回収しないでほしい。

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